RICOH GXR

おなじみ(?)新しいデジカメです
レンズ交換式ではなく、レンズ&画像素子&画像エンジンのユニットを交換できます
手元には2つのユニットがあり、どちらにも画像素子、画像エンジンがついてるので
余分に金払わされてるような気もします
左上にあるのがカメラ本体で、普通のデジタル一眼だとこの本体をメインに
レンズを選んで取り付けるというシステムですが
このデジカメは本体はただのディスプレーとスイッチのついたデータ読み出し装置って感じです
ホントはFujiFilmのX100にほぼ決まりかけてたのですが、操作性が非常に悪いのとフォーカスリングを延々回さないとピントが合わせられない(まあ、普通はオートフォーカスなんですがね)のと
決定的な欠点がプエルを手持ちにする距離はマクロ設定に切り替えなければいけないのが面倒だったのでその価格帯でこのカメラが買えるやんってこのRICOH GXRになったわけです
FujiFilmの X100のほうが圧倒的にカッコいいのと所有欲を満たせてくれそうだったんですがね
(今見てもかっこいい〜!)
さて、RICOH GXRですが
2つのレンズユニット、左は50mm単焦点(ズーム機能無しで高画質を狙った設計)
右は3倍の図ズームレンズです
実はフィルムカメラのフィルムに相当する画像素子が2つのレンズユニットで違うものが使われてます
これがプエルを撮るのに適してるって最近気付きました
ちょっとこじつけっぽいですが、それはまた後日…………
# by cobolhouse | 2012-02-02 21:05 | カメラ | Trackback | Comments(0)
































