おかえり〜

DATが修理から帰ってきました
実は「症状出ず、、」と連絡があり「見込み修理でもいいから原因が考えられるとこ直して!」
って伝えたのでテープのローディングや磁気読み取りヘッドとか交換で帰ってきました
っていうのは昨日の話で、今日配線を済ましました
その前に、もうこういう機械もなくなってしまうのでテープの出し入れの動作を
動画で撮っておきました



この動作ってVHSのビデオとそっくりでしょ?
実はCDが登場した時、『デジタルで再生、デジタルで録る』ってなキャッチコピーで
デジタル信号をビデオ信号に変換してそのころ普及しかけてた(もうしてたのかな?)
ビデオテープレコーダーに録音するシステムがCDプレーヤーのカタログに載ってました。
1982年の話ですがその頃にもうアマチュア向けのデジタル録音機があったわけですね
(もちろん相当高価だったと思います)
もちろんSONYだからビデオテープレコーダーはベータマックスでした

このデジタルレコーディングシステムを進化させてテープもグッと小さくなって
DATが誕生したわけです(1987年)
技術の進化=小型化 ってわけでテープは異常に小さくなってしまい
結構トラブルも多かったそうです
テープを引っぱり出して回転ヘッドにまきつけて‥‥‥
って複雑なことするわけだから開発メーカーのSONYは他社に比べて技術的に
かなりリードしてたそうです
SONYはVHSに比べて複雑なベータを開発してたから……って噂を聞いたことがあります
でも、最初のDATを発売したのはAIWAだったなあ、 なんでだろう?
テープがもうちょっと大きかったら使いやすかったのになあ


f0050651_184726.jpg


テープの大きさと動画でヒュィーンって回ってる回転ヘッドの大きさはこんな感じです
右にカセットテープ、奥にDATテープ、左にはご存知 のあレンジャーです(笑)
SONYはもうふたまわり小さなデジタルテープも作りましたが
速攻で無くなってた覚えがあります

デジタルレコーディングシステムはHDDやフラッシュメモリーに移行してるそうです
そんなコンポあったっけ?

DATのテープはまだあるみたいですがクリーニングテープはどこいってもありません〜
困ったなあ
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  by cobolhouse | 2011-02-13 22:51 | オーディオ | Comments(2)

Commented by プリボンファミリー at 2011-02-14 06:17 x
むにゃむにゃさん・ファミリーみなさん、おはようございます。
プリボンファミリー・プリボンパパです。
お~修理終わってきたのですねっ。昔の機械は今にない味がありますよね~ 今のは便利すぎ(笑)
うんうん昔のビデオデッキって、カセットを入れて再生すると「ウィ~ン・ガチャ・キュ~」って、音してましたね~(^O^)
Commented by むにゃむにゃ at 2011-02-14 21:28 x
プリボンパパさん、、
もっと昔のアナログな機械も味がありますが
デジタルでもやはり動きのある機械には魅力がありますよね〜
うちではあまり使ってませんがビデオもVHSしかありません
またデッキの動画撮っときますがこの機械もなかなか味があるんですよ

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