あぁ青春のUコン

Uコンっていう模型飛行機をやってたのはまだ免許もないころだったので
こんな大きな飛行機をこわきにかかえ〜♪ 自転車で片道5kmくらい走って行ってました。

免許をとって最初に買った車は1300ccのワンボックスバン。
これくらい大きくないと飛行機積めないもんね。
飛行機やらなくなってから車は普通のクーペとか乗ってましたが
今乗ってるライトエースノアを買ったのは初めて買ったバン(ライトエース)への回帰への気持ちもあったのですよ。

車の話しは余談でした。

では前回の続きです。



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ひっくり返すとエンジンがよく見えます。
左にマフラーが付いてて排気ガスといっしょにオイルも吹き出すので
飛ばすたびにガラスクリーナーで拭かないといけません。





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タイヤが付いてる足の部分は主脚っていいます。
当時はやったスポンジ製のタイヤです
それまでのゴム製タイヤに比べて軽いのです。
飛行機は軽さが大事!
だから塗装もキレイにしたいところですが、結構薄化粧なんですよ
ところで実機(本物の戦闘機)は飛ぶ時は主脚が引っ込みますよね
Uコンはそういうことが出来ないので出たまんまです
でも翼の下部は主脚がひっこんだ辻褄の合わないデザインになってます(笑)





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後ろの脚は実機みたいに今にも引っ込みそうです。
でも引っ込まないですが、、、
胴体は3mmくらいのバルサっていう木材を組んで整形してます。
断面が丸い部分は3mmくらいのバルサ材を曲げて貼ったり
もっと厚い(10~20mm)のバルサ材を削ったりしてます。





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主翼は5mmくらいの檜の角材やバルサで組んでます。
破れたとこから骨組みが見えます。
破れてるのは障子紙みたいな和紙です。
ホントは絹を貼るのですがお金がなかったので和紙を貼ってます(笑)
だから指で突くと簡単にベリッ!!
となります。




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骨組みアップ!





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もう少し大きかったらココア君でも乗り込めそう?
ちなみにネイビーブルーの塗料は雑誌を持って行って塗料屋さんで色を調合してもらった。

でも、大人ならともかく学生の頃の話しです。
シンナー関係のモノを学生服着たガキに売るのをためらわられたので、
かなりお願いしたと記憶してます(笑)

つづく、、、  かな?
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  by cobolhouse | 2012-03-18 02:00 | その他 | Comments(0)

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