飛ばなさそうな模型飛行機

それは学生時代の最後あたりの(←ぼやかした言い方だなあ)出来事。。
模型の同好会に所属してたむにゃむにゃは他の連中にそそのかされて(?)
飛ぶはずのなさそうな飛行機を作ってました。



Uコンは前にも書いたようにワイヤーでつながれてるのでラジコンや実際の飛行機に比べて多少飛ばなさそうなカタチをしてても飛びます。
実際、昔(今でもか?)イギリスで飛ぶはずのなさそうなものを飛ばすコンテストってのがあったそうです。
覚えてるのではでっかいビスケットや犬小屋にエンジンを付けた物が飛んでたとか、、
まあ、振り回されてるって意味ではハンマー投げみたいに鉄球でもグルグル "飛ぶ" のですから、、、


僕は曲技飛行をやってたって書きましたが下の動画はスピード競技です。
これも飛行機のカタチではありませんね。
335km/hですって!! エンジンの回転数は3万rpm〜4万rpmくらいだったと記憶してます。




ちょっと目が回ると思うので気分が悪くならない程度に見てくださいね











さて、僕が作ったひこーきのお話ですが、、
今にしてみれば最後に作った飛行機です。
F−15イーグルとかF−14トムキャットっていう戦闘機はご存知と思いますが、
X-29って知ってますか?




機体名称に"X" が付くのは実験機だそうで、この機体はこんな形状の戦闘機を作るための実験機だったのでしょう。
それまでの飛行機に比べてかなりコンピューターまかせの操縦機構になってるそうです。
これを模型で作って飛ばそうというのです。


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元々がジェット機なので主翼はかなり小さいです。
そのままでは飛びそうにないのでだいぶ大きめに設計しました。
色が真っ白なのは色を付けようと思ったら塗装がうまく乗ってなかってハゲてきたので
それまでの製作熱が冷めてしまって初飛行を迎えたのです。
熱しやすく冷めやすい性格のむにゃむにゃなのでした。(笑)



〜〜続く〜〜
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  by cobolhouse | 2012-03-20 18:32 | その他 | Comments(0)

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