X-29飛んだの?

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実機のジェットエンジンのインテーク部分。
どうやって作ったか全然覚えてません(笑)





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ワイヤーで操縦するためのリンクがこの中にあります。
フタは紛失してますがどうやって固定してたのか不明。
乗せてただけか?





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わかる人にはわかる(??)
Uコンならではの部品。
このリンクでワイヤーの引きを尾翼に伝えます。





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実機はジェットエンジンですが模型は後ろにプロペラをつけてエンジンを逆回転にして
推力を得るのだ。。
離陸の時飛行機は上を向くのでプロペラを擦らないようにかっこわるいけどソリがついてます





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うしろにエンジンが付いてるのでバランスを取るために前におもりが埋め込んであります。
四角い穴の中に見えるのは釣り用のおもり。。
わざと見えるように埋め込んでるようです。





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主脚です。
実は短すぎてプロペラを地面に擦ったので延長した跡があります。
タイヤに白いビニールテープを巻いてあるのにはわけがあります。
説明すると長いのでやめます。(笑)

以前に書いた覚えがあるのですが、模型部の連中の見守る中 初飛行の日を向かえましたが
逆回転に改造したエンジンがなかなか始動せず、やっと始動したものの走り回ってやっと飛び上がっただけで、飛行したとは言えない結果となりました。
精魂込めて製作して、塗装の時点で剥がれてきて中途半端な状態で初飛行の日が来たものの
飛ばずに跳んだだけというまさにむにゃむにゃの人生みたいな(笑)飛行機でした。
でも、今でもこれ見てるとワクワクするんですよ〜。




ちなみに模型飛行機の技術ってすごく発展してて、最近X-29の模型がスイスイとんでる動画を見た時にはビックリしてしまいました。
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  by cobolhouse | 2012-03-24 22:18 | その他 | Comments(0)

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