赤影

東京のバイク関係の友達からお借りしてました。。
っていうか年末になかば強制的に送り込まれてきた『仮面の忍者赤影』のDVD。
ハニーさんは大好きみたいでめっちゃ喜んでみてました。
子供の時に見たシーンや音楽も結構覚えてるらしくて楽しませてもらってました。
僕はというとリアルタイムで見てたと思うのですがイマイチ覚えてませんでした。

2時間半くらいのDVDが8枚とかなりの量なので飛び飛びに見ようと思ってましたが
見だすとこれが止まらない!!

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で、年末から最近までかかってしまったわけです。

ところで
数年前からYoutubeで見てるのは座頭市(勝新太郎)とか大魔神とか、、
なんか昔の映画、ドラマって特撮にCGとかの小細工ができないからすごく手間がかかってるのがわかりますよね。
この前、ふと今の仮面ライダードライブを見てしまってますますそう思った。

空飛ぶシーン、爆発シーンとか昔のはめっちゃ時間や金かけて作ってるのを感じてしまう。
宙づりのワイヤーが見えたり飛んでるのは模型だったりバックの怪獣はスクリーンに写してるのがまるわかりなのにめっちゃ楽しめる。
画像が荒いからかなぁ?
でも荒いから不満なんてほとんど感じないし。。。

そういやドラマ『水戸黄門』がある時期からフィルムからビデオに変わった時なんか違和感を感じたのを思い出しました。
ビデオは綺麗だけどなんか〜 違うんだなぁ。
『昔は良かった』的な懐古主義でもないと思うなあぁ〜!

なんせ人の手がめっちゃかかってる!!

最近のはCGで手間かけなくても表現したい映像を作る事はできるようになったけど
お気軽に作ってるものは見ててなんかしらけてしまうのはなぜ?
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  by cobolhouse | 2015-03-06 22:42 | その他 | Comments(0)

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