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修理? 補修? 治療?

ハニーさんのお仲間のぶんたくん。

知らん間にお目々が、、、、

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プエルのお目々にはキャッチアイっていう光が反射したような白い○がありますよね。
大きいプエルのは染まってるってかんじで剥がれにくそうなのですが、
コプエルやくたとかのキャッチアイはちょっと爪でこするくらいで禿げてしまいそう。
ぶんたくんも不注意で落っことされることもあって(なぜか顔から落ちる)
すっかりキャッチアイが消えてしまいました。。
仲間のわんちゃん、心配そう。



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つぶらな瞳に見えんこともないけど、これではちょっとかわいそう、、、













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シュワッチ!!!



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シールを貼って補修完了〜。
仲間のわんちゃんも大喜びです。
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  by cobolhouse | 2012-03-26 21:32 | プエル | Comments(10)

撥水加工

だいぶ前に愛車のフロントガラスの撥水加工してたのですが、
飛び石でガラス交換してからそのままにしてました。
フロントガラスは撥水する派とそのまま派があります。

撥水すると、雨粒がどんどん飛んで行って視界良好で、ワイパーの作動スピードも遅めで
いいことばかりのようですが、少しガラスの透明度が悪いような感じで、
時によってはワイパーで拭いた直後一瞬真っ白になることもあるのです。
撥水しない派としてはちょっと雨が降り出したら早速ワイパーオンにしなければいけないし
油膜も付きやすくギラギラしがちです。
しかし、新しいワイパーで拭いたときの爽快感は撥水加工よりも上だったりします(一瞬ですが)




昔は撥水派だったのですが最近しばらく撥水してなかったので、久々に施行してみました。

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シリコン系とフッ素系があります。
フッ素系の方が効果長続きですが高価です。そして、いざ剥がす時に一苦労です。
コツはガラス面をキレイにすること。
油膜や撥水剤とかが残ってないように研磨剤で磨きます。
あとは水分をシャットアウトすること。
今日は天気が良いので作業にかかりましたが、作業中いきなり雲行きが悪くなり
雨がパラパラと降ってきてしまいました。
それも撥水剤塗ってる時に、、、
まあ、ちょっと濡れただけですがそれがどう影響するのかは  ?  です


撥水加工したらワイパーも撥水効果のあるものに交換します。
ワイパーでこするとどうしても剥がれてきますからね。
ウォッシャー液は撥水タイプより普通のがいいようです。



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ワイパーまるごと変えたら¥4000以上もしてしまった。。
以前交換したときから外す所が固くて困ってたので、今回はアームから全部外して
ワイパー交換しました。
ホントはワイパー交換なんて簡単なのにね。

さあ、今度の雨がたのしみだな〜
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  by cobolhouse | 2012-03-25 22:08 | | Comments(0)

X-29飛んだの?

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実機のジェットエンジンのインテーク部分。
どうやって作ったか全然覚えてません(笑)





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ワイヤーで操縦するためのリンクがこの中にあります。
フタは紛失してますがどうやって固定してたのか不明。
乗せてただけか?





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わかる人にはわかる(??)
Uコンならではの部品。
このリンクでワイヤーの引きを尾翼に伝えます。





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実機はジェットエンジンですが模型は後ろにプロペラをつけてエンジンを逆回転にして
推力を得るのだ。。
離陸の時飛行機は上を向くのでプロペラを擦らないようにかっこわるいけどソリがついてます





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うしろにエンジンが付いてるのでバランスを取るために前におもりが埋め込んであります。
四角い穴の中に見えるのは釣り用のおもり。。
わざと見えるように埋め込んでるようです。





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主脚です。
実は短すぎてプロペラを地面に擦ったので延長した跡があります。
タイヤに白いビニールテープを巻いてあるのにはわけがあります。
説明すると長いのでやめます。(笑)

以前に書いた覚えがあるのですが、模型部の連中の見守る中 初飛行の日を向かえましたが
逆回転に改造したエンジンがなかなか始動せず、やっと始動したものの走り回ってやっと飛び上がっただけで、飛行したとは言えない結果となりました。
精魂込めて製作して、塗装の時点で剥がれてきて中途半端な状態で初飛行の日が来たものの
飛ばずに跳んだだけというまさにむにゃむにゃの人生みたいな(笑)飛行機でした。
でも、今でもこれ見てるとワクワクするんですよ〜。




ちなみに模型飛行機の技術ってすごく発展してて、最近X-29の模型がスイスイとんでる動画を見た時にはビックリしてしまいました。
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  by cobolhouse | 2012-03-24 22:18 | その他 | Comments(0)

X-29詳細

ひこーきの話しばかり続きます。
すみませ〜ん。

今日は学生時代に作った最後のUコン機の細部をチェックしてみます。




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ムスタングと違ってこちらにはパイロットさんおりません。
機体作るのに精一杯で乗せるの忘れた?
ムスタングの方のパイロットは既製品だったけどX-29のサイズの人形がなかったのかな?
ちなみに風防(キャノピー)は木で型を作って透明の塩ビの板をガスコンロで炙って、
型に押し付けて熱い思いをして作りました。透明度はイマイチ。



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ムスタングでは翼の端から出てたワイヤーは胴体から出ます。
(なぜか取り外されて写真では穴があるだけです)




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普通の飛行機の尾翼は前に付いてます
面舵いっぱ〜い に上に切ったとこ





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垂直尾翼の付け根は実機に似せて凝った造り。
よく見ると外せるようになってます。



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ネジ2カ所ゆるめて、外れた〜。



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よくこんなに凝った造りにしたもんだ。



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主翼の後ろにフラップという可動部があるのですがその機構をメンテナンスできるように
なってたようです。 (←人ごとみたいだ:笑)
もっともメンテナンスなんてする必要は全然なかった。

つづく……
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  by cobolhouse | 2012-03-22 22:01 | その他 | Comments(2)

飛ばなさそうな模型飛行機

それは学生時代の最後あたりの(←ぼやかした言い方だなあ)出来事。。
模型の同好会に所属してたむにゃむにゃは他の連中にそそのかされて(?)
飛ぶはずのなさそうな飛行機を作ってました。



Uコンは前にも書いたようにワイヤーでつながれてるのでラジコンや実際の飛行機に比べて多少飛ばなさそうなカタチをしてても飛びます。
実際、昔(今でもか?)イギリスで飛ぶはずのなさそうなものを飛ばすコンテストってのがあったそうです。
覚えてるのではでっかいビスケットや犬小屋にエンジンを付けた物が飛んでたとか、、
まあ、振り回されてるって意味ではハンマー投げみたいに鉄球でもグルグル "飛ぶ" のですから、、、


僕は曲技飛行をやってたって書きましたが下の動画はスピード競技です。
これも飛行機のカタチではありませんね。
335km/hですって!! エンジンの回転数は3万rpm〜4万rpmくらいだったと記憶してます。




ちょっと目が回ると思うので気分が悪くならない程度に見てくださいね











さて、僕が作ったひこーきのお話ですが、、
今にしてみれば最後に作った飛行機です。
F−15イーグルとかF−14トムキャットっていう戦闘機はご存知と思いますが、
X-29って知ってますか?




機体名称に"X" が付くのは実験機だそうで、この機体はこんな形状の戦闘機を作るための実験機だったのでしょう。
それまでの飛行機に比べてかなりコンピューターまかせの操縦機構になってるそうです。
これを模型で作って飛ばそうというのです。


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元々がジェット機なので主翼はかなり小さいです。
そのままでは飛びそうにないのでだいぶ大きめに設計しました。
色が真っ白なのは色を付けようと思ったら塗装がうまく乗ってなかってハゲてきたので
それまでの製作熱が冷めてしまって初飛行を迎えたのです。
熱しやすく冷めやすい性格のむにゃむにゃなのでした。(笑)



〜〜続く〜〜
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  by cobolhouse | 2012-03-20 18:32 | その他 | Comments(0)

やっと梅を見に行った

今年もなかなか暖かくなるのが遅いようです
たつの市御津町にある梅の名所はちょっと前まで『咲き始め』だったのが
やっと4〜5部咲きに、但東町のチューリップまつりも開催は4月末なのですが
まだ雪が残ってるようです。

今日は天気予報では昼から夕方にかけてはなんとか曇りで雨は避けられそうなので梅を見に行ってきました。
日曜なのですがまあまあの人出でした



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世界の梅公園は一部固まってなんとかよく咲いてる感じでした
(咲いてない場所は全然咲いてない)





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僕はフィルムで、ハニーさんはデジカメで、、
今日のBlogの写真は全部ハニーさん撮影です





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へんな体勢で撮るのは得意なようです ← むにゃむにゃ





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レストランで中華丼を注文したらこんなのが来た
うまかったけど冷めるのが速そうだ





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ハニーの新しいデジカメは接写が得意。
レンズから1cmで撮れるのはいいけどたくさんレンズに受粉してました
あとでよく拭いておかないと、、



僕の写真はあいかわらずフィルムの中なのでまた後日〜
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  by cobolhouse | 2012-03-18 21:55 | プエル | Comments(2)

あぁ青春のUコン

Uコンっていう模型飛行機をやってたのはまだ免許もないころだったので
こんな大きな飛行機をこわきにかかえ〜♪ 自転車で片道5kmくらい走って行ってました。

免許をとって最初に買った車は1300ccのワンボックスバン。
これくらい大きくないと飛行機積めないもんね。
飛行機やらなくなってから車は普通のクーペとか乗ってましたが
今乗ってるライトエースノアを買ったのは初めて買ったバン(ライトエース)への回帰への気持ちもあったのですよ。

車の話しは余談でした。

では前回の続きです。



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ひっくり返すとエンジンがよく見えます。
左にマフラーが付いてて排気ガスといっしょにオイルも吹き出すので
飛ばすたびにガラスクリーナーで拭かないといけません。





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タイヤが付いてる足の部分は主脚っていいます。
当時はやったスポンジ製のタイヤです
それまでのゴム製タイヤに比べて軽いのです。
飛行機は軽さが大事!
だから塗装もキレイにしたいところですが、結構薄化粧なんですよ
ところで実機(本物の戦闘機)は飛ぶ時は主脚が引っ込みますよね
Uコンはそういうことが出来ないので出たまんまです
でも翼の下部は主脚がひっこんだ辻褄の合わないデザインになってます(笑)





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後ろの脚は実機みたいに今にも引っ込みそうです。
でも引っ込まないですが、、、
胴体は3mmくらいのバルサっていう木材を組んで整形してます。
断面が丸い部分は3mmくらいのバルサ材を曲げて貼ったり
もっと厚い(10~20mm)のバルサ材を削ったりしてます。





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主翼は5mmくらいの檜の角材やバルサで組んでます。
破れたとこから骨組みが見えます。
破れてるのは障子紙みたいな和紙です。
ホントは絹を貼るのですがお金がなかったので和紙を貼ってます(笑)
だから指で突くと簡単にベリッ!!
となります。




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骨組みアップ!





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もう少し大きかったらココア君でも乗り込めそう?
ちなみにネイビーブルーの塗料は雑誌を持って行って塗料屋さんで色を調合してもらった。

でも、大人ならともかく学生の頃の話しです。
シンナー関係のモノを学生服着たガキに売るのをためらわられたので、
かなりお願いしたと記憶してます(笑)

つづく、、、  かな?
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  by cobolhouse | 2012-03-18 02:00 | その他 | Comments(0)

Uコン

今日から数回に分けて昔、むにゃむにゃが熱中してた模型飛行機について書きます
模型飛行機っていうとラジコンを想像されると思うのですが
僕が小学5年から20歳くらいまでやってたのは Uコン(ユーコンと呼ぶ)というものです
正式にはコントロールラインといって操縦者の周りをくるくる飛ぶ飛行機です
下の動画を見てもらうのが一番わかりやすいと思います
石田先生もやってらしたって聞いてビックリしましたが
はーとなーさんで昔やってたって方も居てまたまたビックリ!! しました。


ちょっと目が回ると思うので気分が悪くならない程度に見てくださいね





ラジコンというのは無線で操縦するので色んな操縦が出来ます
本物の飛行機みたいに上下左右、ロールにエンジンコントロール……。

でも Uコンは操縦者を中心にした球状の範囲を15〜20mくらいのワイヤー2本で操縦するので上下しかできません

今でもこういう動画みてるとわくわくするのですが、一度久しぶりに飛ばしてみたら
気分が悪くなったのでもうやってません
いや、初めて飛ばすと目は回るのですよ
でも慣れてくるものなのです



エンジンは大体5ccから10ccで、プロペラを手ではたいてエンジン始動します
飛行機から15~20m離れたとこにワイヤーを持つハンドルがあるので操縦者はそこまで走っていって
その間助手が飛行機を持っててくれてて操縦者が合図をすると助手が飛行機を離します

僕がやってたのは曲技飛行で宙返りや水平飛行の正確さを競う競技をやってました
今までもプエルの写真に一緒に写ってることがありますが、30機くらい作った機体のうち2機だけ残ってます
まあ、今思うとよくこんなの作ったなあって思います




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多分接触事故(笑)で垂直尾翼が吹っ飛んでますが、、
むにゃむにゃが大好きなP−51Dムスタングです
曲技ができるように主翼とかがかなり大きめになってます
実機に忠実に作るともっとシャープなのですが宙返りとかしにくくなるのです
翼の長さは約1.2m




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のあと比べるとこんなかんじ
実はこの後、翼長1.4mのムスタングを作ってこれよりずっとカッコいいのですが
処分してしまいました。。。。 (涙)

確か作ったのは高校入った頃かな?
定期入れには彼女の写真じゃなくてこの飛行機の写真入れてたのを思い出します(涙)



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エンジン、見えますか?
下向きについててほんとはエンジンの周りをカバーするパーツがあるのですが
紛失してます(涙)



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ちゃんと操縦士が乗ってます
今、飛行機作ったら絶対プエルの模型を作って乗せます(笑)
でも結構墜落させるからなあ………



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左翼から出てる2本のワイヤー
コレを互いに引くと尾翼が動きます


ちなみにこの飛行機設計から製作、塗装まで自作ですよん
バルサっていうカッターでさくさく切れる南米産の超軽い木材を組んで作ってます
その辺はまた次回に、、、、
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  by cobolhouse | 2012-03-15 22:46 | その他 | Comments(2)

トラック撮影会

初めて行ってきました。

トラック撮影会! 正確には震災1年追悼チャリティ撮影会です。
派手なトラックが集まるのです。
結構近所だし(三木市)、撮った写真をネットで詳細にアップするつもりはないので、
プエルはコプのてんちゃんを連れてっただけでした(ハニーさんはぶんたを持参)。

昼前から午後8時までだったのですが今日はかなり冷えたので手が麻痺しそうなくらいでした。

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やはり夜はキレイだった。

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帰りは明石海峡大橋が近いので寄ってきました。
あれ?1/17の震災の日のイルミと似てるなあと思ったら、
今年から3/11もパールホワイトのイルミなのでした。

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  by cobolhouse | 2012-03-11 23:05 | その他 | Comments(0)

単車を見に行きました

またまたハラダさんにお世話になった話題です
以前もお世話になりました



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単車を撮りに行くのは2回目!
しかし、単車は修理中でバラバラのためほかの単車と車を撮らせてもらうために
途中でガレージに移動して撮らせてもらいました


実はこの日はノア号が走行距離30万kmに達した日なのでした
ガレージに移動する時、運転してたらもうすぐ30万km〜っていうところで
299,999kmでガレージに到着してしまいました
カメラはメーターの前に固定してあるのですが、ガレージで撮影させてもらってから
帰宅するために出発したらすぐメーターが変わったのでした





***こちらから**

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  by cobolhouse | 2012-03-07 22:03 | プエル | Comments(2)

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